ABEMA(アベマ)4月スタート新ドラマ「M 愛する人がいて」

ムビ君
ABEMA 4月にスタートの新ドラマ!
ムビ君
今回は、ABEMA内で配信予定の、「M 愛すべき人がいて」を紹介します。

ABEMA(Abemaビデオ)4月スタート新ドラマ「M 愛する人がいて」

4月19日22時からABEMA SPECIALチャンネルにて配信予定の「M 愛すべき人がいて」を紹介!

テレビ朝日系の土曜ナイトドラマで放送されますが、ABEMAでも配信がされます。

2020年4月11日に「AbemaTV」から「ABEMA(アベマ)」へと名称が変更になりました!

原作について

原作はノンフィクション作家”小松成美”氏による「事実を基にした」小説で、2019年8月1日に発行されました。

出版前から話題で浜崎あゆみファンや、恋愛小説としてもアユラー世代中心に大ヒット。

歌手の浜崎あゆみ氏のスターダムの階段を掛け上げるまでのデビュー秘話や、エイベックス代表取締役松浦勝人氏との出会いから、大恋愛の末の分かれ等、浜崎あゆみ氏などへのインタビュー取材を基にしています。

AbemaTV

スタッフ・出演者

脚本 鈴木おさむ

1972年生まれの放送作家・脚本家等々

スマイルカンパニー所属で、Youtube専門事務所UUUM㈱の顧問も務めています。

数多くの人気番組のプロデューサー、脚本を行っている。
現在でも「中居正広の金曜日のスマイルたちへ」やABEMAでは「GENETATIONS高校TV」を手掛けている。

アユ 安斉かれん

1999年生まれのシンガーソングライター。
2019年5月にデビューを果たし、本ドラマにて初の本格的な演技に挑戦する。

福岡で祖母・母と暮らす女子高生、事務所に所属しモデルとして活動していた。
本格的に芸能活動を始める為に状況したのだが、仕事はエキストラのようなものばかり、そんなある日マサと出会う。

マサと出会い歌手デビューに向けて準備が始った。しかしマサに特別扱いされているアユに対してライバルたちからの嫌がらせがはじまってしまう。しかしマサを信じ耐え抜き、レッスンに取り組む。いつしか信頼が恋心にかわっていく。

マサ 三浦翔平

1988年生まれの俳優。
「第20回ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト」で「フォトジェニック賞」と「理想の恋人賞」を受賞。
2008年には「ごくせん 第3シリーズ」にて生徒役を演じた。

大学生時代にレンタルレコード店の店長としビジネスを始める。レコード会社「A VICTORY」を設立し、専務取締役。様々なジャンルに事業を拡大、現状では会社が危ういと察し、次代のスターを探す事に決める。そんな時にアユと出会い、人生を掛けてプロデュースする決意を固めた。アユと様々な試練を乗り越えるうちに、一人の女性として愛するようになる・・・。

流川翔 白濱亜嵐

1993年生まれのGENERATIONSのダンサー。俳優業も行っている。

「A VICTORY」の社員でマサの直属の部下、レンタルレコード店時代に出会い一番の理解者。仕事熱心で、マサと共に日本の音楽史を塗り替えたいと思っている。ガールズグループのプロデュースを任される野心を燃やすが、その野心が大浜らに利用されてしまう。

姫野礼香  田中みな実

1986年生まれ、元TBSアナウンサーで現在はフリーのアナウンサー。
1st写真集が1か月で50万部を突破した。

「A VICTORY」の社員で、マサの秘書。右目の眼帯が特徴で、その眼帯はマサと関係があるようだ・・アユに肩入れをするマサを見て、アユに嫌がらせを繰り返す。

大浜 高嶋政伸

1966年生まれの俳優。東宝芸能所属
数々のドラマや。映画に出演している。

レンタルレコード店時代のマサを見出した。才能にほれ込み独立させ、共同でレコード会社「A VICTORY」を設立し、同社の代表取締役社長。会社が大きくなったのは、カリスマ性と才能にあふれるマサの才能と認める反面、自分の立場が危ういと感じ追い出しを図る。

中谷 高橋克典

1964年生まれ俳優、歌手としても活動し多くのシングルを発売している。

上京したアユが初めて所属した事務所の社長。アユが売れると思っていないが、アユの才能をマサが見出したことにより、惜しくなり囲もうとする。大浜らと結託し2人の邪魔をしようとする。

放送時間

テレビ朝日 2020年4月18日(土曜)23:15~24:05

ABEMA 2020年4月19日(日曜)22:00~22:41

テレビ朝日とABEMA共同制作。

特報の映像がAbemaビデオ内で配信中

ABEMAビデオ内「M 愛する人がいて」リンクはこちら特報映像トップはこちら

最後に

有名歌手 浜崎あゆみさんの成功までのストーリーがドラマ化!ABEMAで先行で放送されている、特報映像を見てみましたがとても面白そうなドラマになりそうですね!

アユ役の安斉かれんさんは本格的な演技は初とのことでしたが、伸びしろしかないので話数を重ねていくうちにどうなるかも期待です。

私だけかもしれませんがふと頭によぎったのは、2001年に放送されていた中島美嘉さん主演の「傷だらけのラブソング」でした。

このドラマでは高橋克典さんが音楽プロデューサー役で出ていて、劇中で高橋克典さんが歌うのですがそれが当時好きで、ビデオテープだったかに記録して良く見ていました。懐かしいです。

4月19日の配信後に、感想も含めて更新していこうと思います。

4月19日第1話 感想

4月19日に第一話が放送されました。

第一話は、主人公の「あゆ」が祖母と東京へ上京し、マサと出会い事務所を移る所までの内容でした。

作中には懐かしい曲なども流れ、1990年代のクラブ(ディスコ)も登場しました。

ドラマの中で、実際の浜崎あゆみさんの曲を歌う場面で、本人の歌に合わせて口パクをしていたのですが、明らかに口パクだったのでそこは実際に歌っても良いのではと思いました。まぁこれは人それぞれでしょうか。

そもそも1990年代にディスコがまだあったのか分かりませんが、時代を感じさせる内容になっていましたね。また「マサ」の秘書役で田中みな実さんが眼帯をしているのですが、みかんの皮みたいな眼帯ですこし笑ってしまいました。ちょっと良いデザインの眼帯なかったんか・・・

最近ドラマ自体見ていなかったのですが、1話の入りとしてはなかなか面白い見れる内容になっていたと思いますし、今の30代後半~50代の人達にガツン!とヒットするドラマになっています。

不満としては、ABEMAプレミアムに入会しているのですが、見入ってる所で途中2回程CMが流れ不満でした。ABEMAプレミアムでもCM流れるんですね。

1話が面白かったので2話も継続して見ようと思います。

▶ABEMA「M 愛する人がいて」第一話へのリンクはこちら


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ではまたお逢いしましょう!
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