【ライブ配信】視聴者(リスナー)は気をつけよう!その行為「マナー・迷惑・ルール違反」!?

ライブ配信・視聴者・楽しむコツ・注意点
ムビ君
昨今ライブ配信(ストリーミング)が盛り上がる中で、「視聴者(リスナー)」が陥りやすい『勘違い』や『マナー・ルールや違反行為』について記事にしました。
ムビ君
それぞれの『配信者の配信スタイル』によるところもありますので、その点はご考慮お願いします。
ムビ君
特にライブ配信を視聴始めてまだ間もない”視聴者(リスナー)初心者さん”へ向けた記事です。

※本記事を読んで頂く前に・・・

本記事は、『15年以上ライブ配信を見続けて来た中での筆者の考え』を元に記事を作成しました。

筆者の視聴歴

  • ピアキャス
  • ニコニコ生放送
  • Youtube Live
  • ビリビリ
  • Twitch
  • オープンレックなどなど

筆者がリスナーとして、ライブ配信を見始めたころは「投げ銭」「サブスク」文化が普及していないころで、そもそも「無料で楽しめる」という考えのが根本にあります。

勿論、今の時代や流行にそぐわない考えなのかもしれない。と筆者自身もあらゆる面で考えてはいます。

そしてここ数年で大きく状況が変わり、ストリーマー(配信者)がストリーミング(ライブ配信)をすることで収入を得る事のできる環境が出来上がりましたし、多くのストリーマーが、大小問わず収入を得て活動を行っています。

後に述べますが、「ネット」「視聴者としての、ライブ配信」「投げ銭について」「チャット・コメントルール」を筆者の考えを元に記しています。

最初に(前置き)

ネットの世界は「楽しい場」でもあるが、「怖い面もある」ことを頭に入れておきましょう。

ネット上の情報は真偽不明なことが多く、いわゆる「ネット初心者」や「物事に対して純粋」であるほど影響を受けたり、感化されやすいと筆者は考えます。

逆を言えば「石橋を叩いて渡る」「真偽を見極める力」「疑ってかかる」「自分で調べて真実を追求する」事はとても大切です。

特にお金が絡んだり、人の欲望を掻き立てる事柄ほど、騙される可能性が非常に高く、注意しなければなりません。

失敗は良いこと

「失敗」をして「経験」を重ねてください。ただ二進も三進もいかなくなるような「失敗」しないように気を付けましょう。

そして”失敗”を「失敗であり、一般常識から逸脱している」と”認識・意識出来ない”のは、ダメです。

自身の育った環境や経験、一般常識、ストリーマーごとの配信スタイルや雰囲気、それぞれですのでぜひ楽しみながら「失敗」してほしいです。

あなたが今後自身の行動を顧みて、「羞恥心」を駆り立てられたのであれば成長しています。

ライブ配信の最近の傾向

ひと昔まで『ライブ配信』といえば、「趣味」の一環で行っているストリーマー(配信者・生主等)がほとんどでした。

しかし近年「ライブ配信」は儲かると一般認知され始め、巣籠需要の高まりと共に、企業などに所属するストリーマーが増え飽和しているように思えます。

(もちろん、プロゲーミングチームに所属し配信活動を行っている人々は、この界隈では古参の部類に入ります)

ライブ配信プラットフォームも新規が参入し、様々な方法で広告宣伝を行い「視聴者」の引き込みに躍起になっているのは言うまでもありません。

特に「完全スマホ向け」のライブ配信プラットフォームは、「お金(集金)」に対する傾向が強いので筆者は好きではありません。(企業ですので、当然『利益追求』は、もっともであるという前提を頭に入れてもマイナスイメージしか持っていません)

※前述した様に本記事もあくまで筆者の考えですので、あなた自身で考え見極めてください。

ライブ配信(ストリーミング)はエンターテイメントであり、配信内の出来事はプロレスである。

ライブ配信は一種の「エンターテインメント」です。

プロレス(エンターテインメント)として視聴しましょう。実際のプロレスやTVバラエティ番組の様に、気楽に見ると『視聴者側』の防衛策として有効です。

でないと配信内の出来事などを『真に受けたり』『危うい行為・変な行動』を起こしてしまったり、『冗談だと捉えられない』状態になってしまいます。

あくまで自身は「祭りの外の人間」と”控えめに考えておく”と良いでしょう。

A:プロレス・エンターテインメントとして視聴した方が良い。

配信者に対して、度を過ぎた感情移入は危険である。

度を過ぎた感情移入(のめり込み)は危険です。

  • 配信者の考えなどに『感化』される
  • 配信者に合わせた生活リズムによる『実生活の崩壊』
  • あり得ない額の「投げ銭」を行ってしまったりと

マイナス面が目立ちやすいです。

それによりあなたの『生活への支障』『問題』が起きても誰も責任を取ってはくれない点は、重々承知しておいた方が良いだろう。

A:大半のストリーマー(配信者)は、視聴者に対してなんの感情もない。

『投げ銭』行為について

※プラットフォームにより、「投げ銭」の名称は「チアー」「スーパーチャット」と変わりますが、「投げ銭」で統一します。

『投げ銭』行為に対しての「筆者の考え」です。

正直他人が「投げ銭」する行為に対して「筆者」はなにも思っていません。

ただ「こういう考えもある」という”ひとつの参考”として記載しています。

後悔しなければ「投げ銭」をするのは良いと思う。

スマホゲーム(ソシャゲ)に課金するのと同じで、飽きが来た時「後悔」をした経験がある人は尚更辞めておこう。

あなたには、なにも残らない。

もちろん奉仕したいのであれば好きにすればよい。

例えば、私が「投げ銭」するという考えに行きつく前に、少なからずリターンの可能性がある「ギャンブル」にお金を突っ込む。

ただ「自己顕示」や「配信者の活動の足しに」という想いで、安易な「投げ銭」をするのは危険だ。

見返りを求める「投げ銭」は理解が出来ない。だいたいの配信者は”あなたが思っているより収入”があるし、あなたよりいい暮らしをしている。

「見返りを求めて投げ銭をする視聴者」は、配信者からしても「ダルい、めんどい客」のひとり。

それに本心で「生活が困難でこのままではライブ配信が続けられない」「配信機材の足し」という配信者なんか辞めてしまえと思うし、表立って言っている配信者は論外だと筆者は思う。

お金が絡む物事については、シビアになった方が良いと思う。

自分が稼いだお金を相手にあげるという行為は、あなたが将来使うお金が無くなっているのだ。

老後になって「あの時”投げ銭”したお金があれば」という日が来るかもしれない。もちろん「コメントを読んでもらいたい」からなんて理由は話にならないと思う。

A:プラットフォームごとの「広告」や、「案件」で稼いでいるので心配はいらない。

「投げ銭」は、視聴者へのリターンが皆無なのも問題。

「投げ銭」という名称は辞めて、「ドブ銭」にした方が良いのではないか。

あまりにも視聴者へのメリットがなさすぎる。

ある種の「欲」は一時的に満たされるかもしれないが、あくまで”一時的”。

完全有料な一般大衆向けライブ配信サイトがないのはそういう事だ。

正し「サブスク(定期購読)」に関しては、しても良いと思う・・・

どうしても支援がしたいなら、CMや広告が無くなったり、スタンプを使えたりと視聴者側に一応のメリットがある「サブスク(定期購読)」が良い。

さらには各配信者が独自で行っている『コンテンツ』や『グッズ』などのリターンのあるモノもある。

『チャット&コメントのルール』や『マナー』の規約は必ず読もう!

チャットやコメントは、誰でも気軽に打つ事が出来る反面、危険性を秘めています。

必ず『配信者・プラットフォーム毎のルールを確認』しましょう。

※もし自分がチャット内のルールを破ってしまった時、「追放(BAN)」

さらには最悪の場合は「警察沙汰」になってしまう。「ルールを知りませんでした」では済まないので注意しよう。

匿名だと思っている人は少し考えを見直した方がよい。必ず足が付く。

それに『やらかした奴』を特定し晒す事を好む集団もいる。

ライブ配信創成期の2000年初頭とは違い『ルールや規範』が厳しくなっているし、SNSなどのコミュニティツールで「発信の場」が多様化している。

『チャット&コメントルール』や『迷惑・違反行為』など。

一般的に提示されているチャットルールや代表的な迷惑・違反行為など

・荒らし行為(スパム・AA)
⇒意味の有無に関わらない『文字の連投』『卑猥なアスキーアート』の投稿。
・鳩行為
⇒配信者の出来事を、『他配信者へ伝書鳩』の様に伝えてしまう行為。
・チャットルールの無視
⇒配信者・各配信プラットフォームのルールを破る。
・配信中に登場する「人物」や「本人」への誹謗中傷(絶対ダメ!マジで危険!)
・人種差別や用語など(絶対ダメ!マジで危険!)

その他

・視聴者同士でチャットを個人利用。
・自治行為
⇒ルールやマナー、迷惑行為に対して、自身の物差しで自治活動を行ってしまうこと。

A:「各配信プラットフォーム」と「配信者」のルールが絶対。

その他については、配信者がなにも記載も注意しておらず、『各プラットフォームの規約に違反』していなければOKという認識で良いだろう。

ただ経験上、ストリーマーが「気持ち悪い」「嫌悪感」を示す内容のチャットは辞めておいた方が安全だ。

そして『危うい言葉・行為を行い』なにも無かったからと言って、何をやっても良いわけではない「ただスルー・見逃されてる」だけである。

ルールは「自身が守っていれば良い」のであり、他人に押し付け・強要するものではない。

実はチャットを打つ人は少数。

実は・・・「ながら見」や「そもそもチャットを打つことに興味のない」人が多数を占める。

そもそも配信が面白ければチャットを打ったり、チャット欄を見なくても楽しめる。

※「ニコニコ生放送」の配信系譜を受け継いでいる形式もあるので、そこは状況により

人気な配信者程、チャットを拾うのが上手い。

視聴者数が付いている配信者程、状況に応じてチャットを拾うのが上手いし、スルー力が高い。

それに視聴者を調教するのが上手い。

なんてない言葉や行動に、感銘を受けてしまう人は既に飼いならされている。

ルールが守れない、マナーが悪い奴は、0に出来ない!

やはり視聴者数が増える程、マナーの悪い人や荒らし行為をする人が目立ってくるが・・・

現実の世界でも同様、ここに分類される人々を「0」にすることは不可能だ。

あなた自身「やってる側がどう思っているか」ではなく、「やられた側がどう感じているのか」を考えると良い。

こういう人達に対して、”視聴者として行う事は皆無”なので、無視することが賢明な判断である。

ゲーム配信者が特に嫌がる、凸行為は辞めよう。

『参加型』や『配信者から募集』があった場合を除く、ゲーム内への凸行為はマナー違反だ。

それに「ゴースティング」といって、配信者のゲーム画面を見ながら、『位置などを確認し妨害をする行為』も迷惑となるので気を付けた方が良い。

「ゴースティング」に関しては、『迷惑』というより『違反行為』の面が強いし、ゲーム運営側も厳しい対応を取らざる得ない。

これに関しては配信をしている以上、完全に防ぎようのない問題でもある。

配信者側もある程度は覚悟している。しかしあまりにも酷いと、突如配信を辞めてしまったりする。

結局どうすればよいの?

配信者が絶対的なルールであるという認識で間違いない。(もちろん各プラットフォームごとの規約は前提の上

配信者が視聴者(リスナー)を、「BAN(追放)」しようが「見逃そう」が自由、それに対して”視聴者”側が抗議するのはお門違いだ。

『嫌なら見なければ良い』だけである。

それに『配信者のやる事柄』などを『視聴者側の意図でどうにかしようとする』のも嫌われるので、辞めておこう。

まとめ

  1. エンターテインメントとして思いっきり楽しもう!
  2. 感情移入のし過ぎは、危険。
  3. 投げ銭より、メリットのある「サブスク」がオススメ。
  4. チャットルール・プラットフォーム規約を必ず読む。
  5. チャットをしなくても楽しめる。
  6. 人気な配信者程、良い羊飼いだ。
  7. ルールは守ろう。

配信者にとっての、「完全なる無害な視聴者」であり続ける事が難しい人もいるかもしれない。

それに今あなたが応援している、見ている配信者はいつしか配信をしなくなる(いつかは終わってしまうコンテンツ)。

投げ銭をしている人は、そうなった時後悔しないようにするべきである。

ムビ君
良い視聴者ライフを。

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