【ライブ配信】視聴者は気をつけよう!その行為、迷惑・ルール違反!

ライブ配信・視聴者・楽しむコツ・注意点
ムビ君
昨今ライブ配信(ストリーミング)が盛り上がる中で、「視聴者」が陥りやすい勘違いと、ルールや違反行為について記事にしました。
ムビ君
それぞれの配信者の配信スタイルによるところもありますので、その点はご考慮お願いします。
ムビ君
特にライブ配信を視聴始めてまだ間もない方へ向けた記事です。

①ライブ配信(ストリーミング)はエンターテイメントであり、配信内の出来事はプロレスである。

すべてとは言わないが、プロレス(エンターテインメント)として視聴しよう。実際のプロレスやTVバラエティ番組の様に、純粋な気持ちで見ると良い。

そうする事で変な気を起こさなくなるし、なにより見る側としての防衛策としても有効である。

そうしないと配信内の出来事などを真に受け、危うい行為・変な行動を起こしてしまったりする可能性がある。

A:人気な配信者程、自分達の世界に視聴者を引き込むのが上手かったり。ダラダラ見れてしまう。人を集める配信が毎回「面白い」とは限らない。

②配信者に対して、度を過ぎた感情移入は危険である。

度を過ぎた感情移入(のめり込み)は辞めておいた方が良い。

配信者の考えなどに感化されてしまったり、配信者に合わせた生活リズムによる実生活の崩壊、あり得ない額の「投げ銭」を行ってしまったりとマイナス面ばかりだ。

それによりあなたの生活に支障や問題が起きても誰も責任を取ってはくれない。

③正直、投げ銭をする人は、××だと思う。

※プラットフォームにより、「投げ銭」の名称は「チアー」「スーパーチャット」と変わりますが、「投げ銭」で統一。

経済的に余裕がある人が「投げ銭」をするのは良いと思う。

そもそも本当に余裕がある人の「投げ銭」は匿名だったり、配信者に気を使わせない方法を使っていたりする。

しかし自身に余りある持ち銭がないのにも関わらず、「投げ銭」をする人は何を考えているのか理解が出来ない。

スマホゲームに課金するのと同じで、飽きが来た時「後悔」をした経験がある人は尚更辞めておこう。なにも残らない。

それに「投げ銭」機能を利用するにあたって、プラットフォーム側で規制を強めるべきである。

低年齢や未成年などが、親のクレジットカードを利用してしまうケース等

ただ「自己顕示」や「配信者の活動の足しに」という想いで、「投げ銭」をするのは危険だ。

癖になる可能性があるし、だいたいの配信者は”あなたが思っているより収入”がある。

それにガチで「生活が困難でこのままではライブ配信が続けられない」という配信者なんか居ないと思うし、「配信機材の足し」にします、なんて口実は論外だと私は思う。

お金が絡む物事については、シビアになった方が良い。自分が稼いだお金を相手にあげるという行為は、あなたが将来使うお金が無くなっているのだ。

60代70代になって、「あの時”投げ銭”したお金があれば」という日が来るかもしれない。

「投げ銭」は、視聴者へのリターンが皆無なのも問題だ。

「投げ銭」という名称は辞めて、「ドブ銭」にした方が良い。

配信活動や生活の足しに、と良く見かける「投げ銭」理由がある。

もう少し、タダで楽しむ事を覚えた方が良い。

完全有料会員制のライブ配信サイトがないのはそういう事である。

正し「サブスク(定期購読)」に関しては、しても良いと思う。

CM・広告が無くなったり、スタンプを使えたりと視聴者側にメリットがあるからだ。

応援したい配信者が居たら「投げ銭」より、なにかしらメリットのある「サブスク(定期購読)」や、各配信者が独自で行っているコンテンツにお金を使うのが良いだろう。

〇独自コンテンツ例

  • Boothでのオリジナルグッズ
  • ファンクラブ(特典あり)

A:お金があるなら「投げ銭」すればよい。あなたが生涯で使えるお金には限りがある。正しいお金の使い方を考えるべきである。

④チャットを打つ前に、ルールを良く確認すること!

チャットは誰でも気軽に打つ事が出来る反面、危険がある。
必ず配信者・プラットフォーム毎のルールを確認すること!

ライブチャットと勘違いしている人が時折見受けられる。

※もし自分がチャット内のルールを破ってしまった時、「追放(BAN)」や、最悪の場合は「警察沙汰」になってしまう。「ルールを知りませんでした」では済まないので注意。

それに、匿名だと思っている人は少し考えを見直した方がよい。必ず足が付く。

チャットルールや迷惑・違反行為など。

一般的に提示されているチャットルールや代表的な迷惑・違反行為など

・荒らし行為(スパム・AA)
⇒意味の有無に関わらない文字の連投、卑猥なアスキーアートの投稿
・鳩行為
⇒配信者の出来事を、他配信者へ伝書鳩の様に伝えてしまう行為。
・チャットルールの無視
⇒配信者・各配信プラットフォームのルールを破る。
・配信に登場する人物や本人への誹謗中傷
・人種差別や用語など

その他

・視聴者同士で個人的なやり取りをしてしまう。
・自治行為
⇒迷惑行為に対して、自身の物差しで自治活動を行ってしまう。

A:各配信プラットフォームのルールが絶対。

その他については配信者が特になにも記載・注意しておらず、各プラットフォームの規約に違反していなければOKという認識で良いだろう。

ただストリーマーが、「気持ち悪い」・「嫌悪感」を示す内容のチャットは駄目。

しかし危うい言葉・行為を行い、なにも無かったからと言って、何をやっても良いわけではない、「ただスルー・見逃されてる」だけである。

ルールは「自身が守っていれば良い」のであり、他人に押し付け・強要するものではない。

⑤実際チャットを打つ人は少数派。

「ながら見」や「そもそもチャットを打つことに興味のない」人が多い。

そもそも配信が面白ければチャットを打つ、チャット欄を見なくても楽しめる。

それに配信者たちは、「チャットガール・ボーイ」ではない。

チャットで、相手の返答やリアクションを見たい人は、”FANZAのライブチャット”へ

※「ニコニコ生放送」型の配信系譜を受け継いでいる形式もあるので、そこは状況により

⑥人気な配信者程、チャットを拾うのが上手い

視聴者数が付いている配信者程、状況に応じてチャットを拾うのが上手いし、スルー力が高い。

それに視聴者を調教するのが上手い。

なんてない言葉や行動に、感銘を受けてしまう人は既に飼いならされている。

マナーが悪いヤツは居なくならない

やはり視聴者数が増える程、マナーの悪い人や荒らし行為をする人が目立ってくるが、

現実の世界でも同様、ここに分類される人々を「0」にすることは不可能だ。

こういう人達に対して視聴者として行う事は皆無なので、無視しよう。

⑦ゲーム配信者が特に嫌がる、凸行為は辞めよう。

参加型や配信者から募集があった場合を除く、ゲーム内への凸行為はマナー違反だ。

それに「ゴースティング」といって、配信者の画面を見ながら、位置などを確認し妨害をする行為も迷惑となるので気を付けた方が良い。

これに関しては配信をしている以上、完全に防ぎようのない問題で、配信者側もある程度は覚悟しているが、あまりにも酷いと、配信者のモチベーションが下がり、突如配信を辞めてしまったりする。

例に取ると

プロゲーミングチーム JUPITER に所属する現コーチの「XQQ」を例に取る。

彼の配信は以前、視聴者のチャットに対して「厳しい」という声を聴く。

言わせてもらうと、視聴者側が「文句・苦情」を言うのは、お門違いなのである。

そもそも、彼のチャット欄で、「BAN」もしくは「注意」された人は、

彼が気持ち悪いと思ったり、寒い・不要コメントをしている人達なので、「厳しく」されて当然だ。

まとめ

  1. エンターテインメントとして思いっきり楽しもう!
  2. 感情移入のし過ぎは、危険。
  3. 投げ銭より、メリットのある「サブスク」がオススメ。
  4. チャットルール・プラットフォーム規約を必ず読む。
  5. チャットをしなくても楽しめる。
  6. 人気な配信者程、良い羊飼いだ。
  7. マナーは守ろう。

配信者にとっての、「完全なる無害な視聴者」であり続ける事が難しい人もいるかもしれない。

それに今あなたが応援している、見ている配信者はいつしか配信をしなくなる(いつかは終わってしまうコンテンツ)。

投げ銭をしている人は、そうなった時後悔しないようにするべきである。

ムビ君
良い視聴者ライフを。

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