【Twitch】日本の人気&有名ストリーマー(人気配信者)を紹介!「2023年 決定版!」

[Twitch]日本の人気&有名ストリーマー(人気&有名配信者)を紹介!「2023年 決定版!」

ムビ君
皆さん明けましておめでとうございます。2024年も宜しくお願い致します。

2023年は様々なイベントや出来事があり、視聴者として楽しい1年でしたね。

そこで2023年を振り返り筆者目線で、Twitch(ツイッチ)で、人気で活躍した日本の有名ストリーマー(人気&有名配信者)たちを紹介していきます。

はじめに・・・

筆者は日常的に、Twitch(ツイッチ)でストリーマー(配信者)等を見ていますが、ジャンルや好みがありますので偏りや、知らないストリーマー(配信者)も沢山います。

ここで紹介するストリーマー・配信者はあくまで筆者目線&意見です。(前時代のブログ的な感じなので、ゆるく見て頂ければ幸いです)

こんなストリーマー・配信者も居るよ!この人面白いよ!とオススメの方が居たらぜひコメントで教えて下さい。見ます!

2023年は・・・

2021~22年と比べると、全体的に視聴者数が伸びた!という印象は無く、個々で活動の幅を広げていったり、様々なジャンルのライブ配信活動に手を伸ばしたりと面白いコンテンツ作成を行っている印象がありました。

以前より長年活動し、酸いも甘いも経験したストリーマー・配信者等が、2021年~2023年のコロナ圏で開花した側面もあると私は思ってます。

けれども2023年は未発掘(まだ知名度の低い)のストリーマー・配信者等の視聴者数もちょくちょく増えたりしていました。

また企業開催、ストリーマー・配信者主催のイベントは今年も多く開催されており、今後も継続的に続くのではないでしょうか?

それに2023年は、その年に盛り上がっている特定のゲームタイトルだけではなく、イベントとして盛り上がれるタイトルがピックアップされ開催されており、マンネリ化していた感が払拭されつつあるので、嬉しい限りでした。

特にApex Legendsは、ゲームタイトルとして廃れて来ていて、参加するストリーマー・配信者頼り感が強く出てしまっています。

ですが開催する側視点でいうと、殆どの人が触った事のあるゲームタイトルなので、『様々なジャンルの人々を誘える』『開催しやすいタイトル』なのかもしれませんね。

今年面白かったゲームイベントは?

“個人的”に「ストリートファイター6」関連のイベントは、ひと際盛り上がって面白かった。

「ストリートファイター6」リリースの時期に合わせ、長年ストリートファイターシリーズで活躍している有名プレイヤーと人気ストリーマー・配信者達が、チームを組んで真剣勝負を繰り広げ、対戦者同士の掛け合いプロレスも相まって面白さを倍増させていた。

なにより「ストリートファイター」と言えば、国内関わらず全世界で親しまれ知名度があり、そして直感的にとらえる事のできる状況認知度(有利・不利や勝敗)の高さで、普段「格闘ゲーム」に親しみの無い・やったことが無い層の視聴者も十分に楽しむ事が出来たのではないだろうか。

最後に、ストリートファイターの有名プレイヤー達が、このタイトルを盛り上げよう、面白くしようという面が垣間見え、エンターテインメント性を持ち合わせたプレイやトークが特に素晴らしかったと思う。

そして、ストリートファイターのレジェンドプレイヤー達とストリーマー・配信者等が共演していて、個人的に感慨深かった。

どんな「人気ストリーマー」を紹介しているの?

筆者の好きなTwitchで活動するストリーマー・配信者等を紹介しています。

ただ筆者が個人的に思う「ゲームが上手い」「カッコいい」「カワイイ・綺麗」「肌の露出が多い」”だけ”で選んではいないつもりです。

そして視聴者側として「非日常感」を味わいたい、「どこか狂ってる奴」が見たい。

※『メインプラットフォームをTwitch(ツイッチ)』としている事が前提ですが、例外の方もいますのでご了承ください。

特選!人気ストリーマー!

視聴者数・知名度・話題性のある人気ストリーマー(人気配信者)

※名前をクリックすると、Twitchの各ストリーマー・配信者ページに飛びます。

加藤 純一(うんこちゃん)

加藤純一-スーツ

一年中飽きない、日本を代表するトップストリーマー(配信者)

雑談・ゲーム・外配信・視聴者参加型・企画・カラオケ・ギャンブル等々あらゆるジャンルを網羅しておりとにかく面白く、この人さえ見ておけば間違い無いと断言してしまっても良い。

特に視聴者参加型の配信が多く「加藤純一万博」「アプリ王選手権」などの大型企画や、視聴者から参加者を募り開催される『顔出し』ありの企画「無職人狼」「ハゲ人狼」など数えきれないほどのイベント・企画を送り出す。

この視聴者がほぼ主役として開催されるライブ配信のイベントは、先述した「顔出し」という大きなハードルがあるにも関わらず、応募があるほどの魅力を備えている。

また高難易度ゲームを、四苦八苦しながらクリアしていく様が面白く、全クリした際にはなぜか自分がクリアした気持ちになってしまうから不思議だ。

ムラッシュゲーミング(MRG)

そして同氏は、プロゲーミングチーム「ムラッシュゲーミング(MRG)」のオーナーとしての立場で活動もしており、加入選手の選考会をライブ配信で行うなど一般のチームでは行わない、エンターテインメント性を兼ね合わせた配信を行う。

選手達をある種のタレントとしてスポットライトを当て、世間認知度を広める活動を頻繁に行っているのも特徴的。

まとめ

最後にピザラジオのメインパーソナリティーとしても活動中で、アニソン歌手のオーイシマサヨシ氏と番組に出演。「ピザラ雀」「ピザラ人狼」「マーダーミステリー」など、タレントや芸人、声優、ストリーマーを巻き込んで様々なイベントを開催。

ファンもアンチも、これだけの情熱を注げる人物であるという点で、日本で活動するストリーマー等とは一線を画す存在で、普段の雑談から加藤純一氏主催の大小問わないイベントまで「一年中飽きない」「楽しめる」「話題性」のある人物である。

2024年3月には、「第二回 配信者ハイパーゲーム大会」の開催が決定。ほぼ無料で視聴することが出来るので今からワクワクが止まらない。

SHAKA(釈迦)

shakakin

世界の人気ストリーマーに名を連ねる、日本のトップストリーマー。

元デトネーター所属だったが、現在はその運営会社GamingDのサポート下で活動を行っている。

ドリンクスポンサーとして「レッドブル」、PCは「ガレリア」

元々彼自身、ライブ配信が趣味で長時間配信が常、なにか遠出する際は、その日に帰って来れる様にしていると語っている。

その為世界のストリーマー総配信時間ランキング(月間・年間)で上位に彼の名前が出てくる事が多く、Tiwtchだけではなく、Youtubeでも知名度は高い。

また数えきれないほどの、ストリーマーイベントやゲームリリースイベントなどに出演しており、イベントで「SHAKA」の名が無かった事は殆ど無く、イベントではメインタレントとして先頭に立ち観客を沸かせ、また同じストリーマー等との交友も広い。

新しい人材の発掘の場

主に配信内容は、同じストリーマー等となんらかのゲームを行っている事が多く、まだ認知度の低いストリーマー等や有名ストリーマーまで様々なシーンを、彼の配信を通してみる事が出来る。

SHAKA氏の配信を通して、活動しているストリーマー(配信者)等を知った、視聴者も多いのではないだろうか?

といった、世にまだ広まっていない、面白いストリーマーの発掘の場という側面も持ち合わせていると筆者は感じているし、多くのイベントに参加しているという事は、それだけ欠かせないストリーマーだと言える。

まとめ

勿論単体の配信では、ゲーム・雑談なども行っており、安定した面白さを見せ、「釣り」や「サバゲー」など、外配信の色々なジャンルにも挑戦している。

特に今応援しているストリーマーが居なければ、SHAKA氏の配信を見るのが一番安定しており、様々なイベント・ゲームに触れる事が出来るので、オススメしたい。

関優太(StylishNoob)

関優太

Twitch Japanを代表するストリーマーで、現在はZETA DIVIZIONに所属

長く日本のTwitchストリーマー界を牽引してきた、陰の者。

2023年の活躍も目覚ましく、様々なストリーマーイベントへの参戦、10月には「関謝祭(カンシャサイ)」を開催するなど、話題性も充分であった。

リアクション・語りなど素晴らしく、たまにある際どい発言や関語録も相まって配信内容が面白く、イベントでは謎ハイテンションで場を盛り上げ、エンターテインメント性に優れている。

後に紹介するが、「おにや」氏「よしなま」氏と繰り広げる「関有休」での関優太氏も見どころ満載。

少しお休み

2023年11月25日には、ZETA DIVISION公式X(Twitter)より、『長期の肉体改造計画に伴い、STN’S KITCHEN ならびに 関優休 のお休みをいただきたく、ご連絡申し上げます。』との告知があり、暫くはYoutubeへの動画アップロード休止のお知らせがあった。

そして現在はTwitchでのストリーマー活動も『ほぼ休止中』、だが周りのストリーマーらの配信やイベント等には姿を見せているので、関優太氏のX(Twitter)で告知がされているので、都度チェックして欲しい。

まとめ

2023年の12月には、個人配信を行い、「2024年の早い頃には活動を再開すると思う」と発言している。

その内容については、関優太氏のYoutube・Twitchのアーカイブで確認して欲しい。

ストリーマーの世界から離れ普通の生活を楽しんでいる様で、ほっとしている筆者もいる。

筋肉凄い。

Sasatikk(ささてぃっく)

sasatikk

有名タイトルから、インディーズゲームまで様々なゲームタイトルをプレイ、また色々なイベント参加、安定的に活動中している人気ストリーマー。

同氏のプレイしているコンテンツでは、ストリーマーアワードでコミュニティリーダー賞を受賞している「エスケープフロムタルコフ」が有名だが、そのほか多くのジャンルもプレイしている、特筆する点はマイナー&インディーズゲームを多くプレイしている点だろう。

幅広い世代に

それに、昔のゲーム話(おじさん世代)もある程度網羅しており、ネット界隈の見識もあるので、様々な世代にヒットするのも魅力のひとつだ。

またイベント時には、以外と重要なポジションに就く事が多く、その時にも安定したプレイを見せるので、安心して視聴することが出来る点も推したい。

まとめ

ただ配信時間帯がイベントなどに合わせ、昼間だったり、夜だったりと結構不安定なので、毎日見たい!という人には不向きかもしれない。

さらには視聴者側として「自我」を出したい場合には、向かないのでその点は注意が必要だろう。

チャットルールがしっかりしており、荒れる事が少ないので、ながら見や色々なゲームを見たい人にオススメのストリーマーのひとりだ。

スタンミ

スタンミ_jparmy

以前からTwitch界の「イケメンストリーマーのひとり」と紹介して来たが、それも冗談で言えない状況になっている。

個人的に寂しいのだが、しっかりと「イケメン・マルチ・ストリーマー」であるとご紹介しよう。

「リーグオブレジェンド」を代表作として、FPS含め多くのジャンルをプレイして来たストリーマーの一人であり、外配信(旅行&アウトドアーカテゴリー)を多く送り出している一人である。

2023年も数多くのイベントに出演し、そのキャラクター性とビジュアルでほかの人気ストリーマーに引けを取らない。

多方面で活躍

また今年はコスプレイヤーとしての一面も開花させ、某有名ゲームのキャラクターに扮して企業ブースへ出演したり、サバゲー雑誌(Peace Combat)の表紙を飾りモデル活動も行う。

さらには仲の良いストリーマー達のファッションコーディネートなども、イベント毎に行っており、その動画がスタンミ氏のYoutubeにアップロードされているので、興味がある人はぜひご覧頂きたい。

と長々書いてしまったが、彼の魅力はその点だけではなく、ストリーマー活動に対する情熱やコンテンツの内容、キャラクター性も良く、湧き出る人間性に惹かれている視聴者が多いのではないだろうか。

まとめ

あくまでビジュアル面は彼のチャームポイントのひとつと捉えて欲しい。

なにより視聴者を巻き込んだ企画が多く、ファンとの距離感も近いので応援のしがいがある点も強調したい。

また2023年は、スタンミ氏初のラジオ出演を果たす。今後の更なる活動に注目していきたい。

おにや

おにや

今ではイベントに欠かせないストリーマーのひとり。

彼の何が良いか?って言われると伝えるのが難しいのだが、イベントなどで「おにや」の名前を見ると、何かやってくれるのではないだろうか?面白くなるなぁ!という想像を膨らませてくれる。

年下で”可愛げのある”お喋りクソ小僧

人一倍喋る野郎なのだが、重要な場面では空気を読むことができ、イベントのちょっとした間などの繋ぎ、盛り上げ方が上手い。

とある格闘ゲームのイベントでは、おにや氏のコメント後、次のストリーマーがコメントをする場面があったのだが、「なんでおにやの後なんだよ」と言っていた。

たしかにあんなに上手く盛り上げられたら、喋りずらいよなぁと彼の実力をふと思い知らされた場面だったし、程よくゲーム上手なのがズルい。

さらにオススメしたいのが、

おにや×関優太×よしなま が3人セットになった時の、面白さだ。

スタヌキッチンに出演後に反響があったのか、その後に始まった「関有休」で関優太がおにや・よしなまと繰り広げる番組が最高に面白い。

まとめ

もし筆者が、イベント開催側でタレントをピックアップしてくれと言われたら、ジョーカー的存在としても、トラブルの際の繋ぎも出来る『おにや』氏はマストピック、さらにそこに関優太氏とよしなま氏、もしくは加藤純一氏・DJふぉい氏らへんを入れたら、最高だ。

そしてゲームイベント等に多く出演しているので、これからも嫌でも見る事になるだろう・・・

K4SEN(カセン)

K4sen

「コールオブデューティー」シリーズで、長年実況・解説を行ってきた、日本の人気ストリーマー。

ZETA DIVIZION に所属し、「電影Lab.」では自身がCEOを務める。

オールラウンダー

配信内容は、多種多様で「視聴者のオススメ Amazon」で買って見た。やゲームは勿論、ボードゲーム・TRPG、外配信などオールマイティな活動で人気を博す。

またカセン氏が以前から企画主催している「The K4sen」は、毎回人気ストリーマー等を集め開催されており、「リーグオブレジェンド」や「じゃん魂(麻雀)」「夏休み」等といった色々なコンテンツと、カセン氏独自の趣向を凝らした内容で人気コンテンツに成長。

初期の頃は画面内での開催が多かったのだが、今年は画面外のリアルイベントも開催され、多くのファンを集めていた。

まとめ

特に今年後半は、TRPG(マーダーミステリー)を配信で行っていて、あまりこのジャンルを本格的にプレイしているストリーマーは少なかったので嬉しい。

「The K4sen」の公式X(Twitter)も、今年の4月から開設されているので、ぜひフォローしてみてはいかがだろうか。

猫麦とろろ

猫麦とろろ

Twitchで活動する個人Vtuber。現在は楽天やガレリアからサポートを受けいる。

2022年~2023年にかけて視聴者数を伸ばし、様々なイベントに参加、今まで絡みのなかったストリーマー等との交友を広げ、その名を広めた。

タルコフ市民

同氏の代表的なゲームは「エスケープフロムタルコフ」であり、ニキータを”あいする”プレイヤーのひとり。

2023年7月には、視聴者からの「kowai desuka」という質問に、こんな格言を残している。

『えーと、これはタルコフが”人生”と言われる所以なんですけど、
人ってなにが”怖い”かって言うと、”分からない”事・・・なので、
その分からない事を、分かる様にしたら怖くなくなるんですよ。
それを徹底していったら、行きついた先が、まぁ「タルコフほぼソロ3000時間」
ほぼソロでタルコフ3000時間回し続けて、分からない事が無くなったっていう・・・』

そしてタルコフ初心者ストリーマーの”ひよこ”たちの先生(引率役)としても優秀であり、知識も豊富である。

まとめ

また2023年の9月にアップロードされた動画「バーチャルから飛び出て美術館巡りしてみたかもです!」が猫麦とろろ氏のナレーションと相まって素晴らしかったので是非ご覧頂きたい。

【その動画は下記より】

さらに11月には、全国のローソンにて『Vtuberスタイル 猫麦とろろBOOK』『オリジナルプロマイド』の発売がされた。またプレイマット(デスクマット)などのグッズも多数発売されているので気になる方はチェックして見て欲しい。

最近では、イベントやYoutube動画への出演などが増えており、個性が強いストリーマーが多い昨今、珍しくゲームも雑談も良い意味で、安心して観れる点もオススメしたいかもです。

Twitch界のヒーリングポイント。

ゆゆうた

ゆゆうた Twitch

ニコニコ動画時代から長く活躍し、Youtubeでも活動を行う。

主に雑談やピアノ弾き語り、ゲーム配信を行っており、2023年も多くの視聴者を毎回集めている。

ピアノ弾き語り×リアクション×雑談

特に、自身が得意とするピアノ演奏と、「音楽関連の動画を視聴」しつつ、リアクションを合わせた『ピアノ弾き語り×リアクション×雑談』のライブ配信が人気であり、面白い。

さらに2023年には、ゆゆうた氏プロデュースのコンセプトカフェ『Melt Tune」を開店させ、ゆゆうた氏自身も現場に立っている事があるらしいので、興味があれば訪れてみると良いだろう。

【Melt Tune】公式HP
https://www.melttune.co.jp/

またYoutubeにおいては、多くの有名歌手やインフルエンサーなどとのコラボ動画がアップロードされ、虹色侍氏とペアでレぺゼンの企画にも参加していた。

まとめ

ゲーム系のストリーマーが多いなかで、”音楽”交えた配信を行うストリーマーは珍しいので、貴重な存在なのは間違いない。

そして12月にライブ配信でプレイした「DEAD OR ALIVE Xtreme Venus Vacation」では、カメラマンとしての才能を開花、『ゆゆうたさん』と呼ばれ同時視聴者数を大きく伸ばしたが、TwitchからBANもされてしまった。

特に筆者は、ゆゆうた氏が一人で行っている普段のライブ配信を視聴する事をオススメしたい。

けんき

父背_けんき

プロゲーミングチーム父ノ背中所属のストリーマー。長年「レインボーシックスシージ」で活躍してきたプレイヤーのひとり。

以前から知名度は高かったのだが、知名度≠視聴者数であると筆者は感じていた。

飛躍

しかし2022年頃から”ストリーマー”としての認知度・視聴者数が徐々上がっていき、2023年は様々なイベントに出演。その名を様々な場面で見受けられ、活躍が目覚ましかった一人ではないだろうか?

現在では、Twitchで人気ストリーマーの地位を確立しており、安定した視聴者数を獲得している。

特に今年は、「外配信でのコラボ」での活躍が目覚ましく、DJふぉい氏・夜よいち氏・しんじ氏、関優太氏、さらには有名芸人等と様々なコンテンツを送り出し、その頻度が高い。

けんき氏のYoutubeには、それらの動画もアップロードされているので、チェックして欲しい。

さらには同氏が監修自作したゲーム「Project F」もリリースされており、リリース時には有名ストリーマー等を招いたイベントも開催、製作方面でも凄い人らしい。
(ちなみ同氏は今流行りの『スイカゲーム』をオマージュした、Twitchストリーマー版も作成している。)

まとめ

やはり長年この業界で活動しているだけあり、しっかりとしたストリーマーの一人、来年も安定した活躍に期待が高まる。

普段の何気ない雑談配信も面白いのでぜひ一度見てみてはいかがだろうか?

DJふぉい(DJ FOY)

DJふぉい

レぺゼンフォックスのメンバーの一人で、NOEZ FOXXのストリーマー部門所属。

Youtubeや一般世間での知名度は圧倒的に高く、世界で活動を行う。

その理由として、同ストリーマーの「けんき」氏、お笑い芸人 一千頭身「都築拓紀」氏らと、歌舞伎町で食事会後、サウナに向かう為街中を歩く3人の中、「ふぉい」氏だけがめちゃくちゃ声を掛けられるというエピソードがあるくらいだ。

ただ元々Twitchでの配信内で、「声を掛けられるのは嬉しい」とふぉい氏が公言している事、ファン対応が良いという要因もあり、ファンからしたら声を掛けやすかった。と補足だけはさせて欲しい。

またTwitchにおいては、2021年頃からストリーマー活動をスタートし、ApexLegends、VALORANT、NIKKEなどを主にプレイ。様々なストリーマーイベントにも参加して来た。

雑談が面白い

そしてレぺゼンの活動で海外へ赴いている際は、雑談を主として活動を行っており、

特に雑談については、レぺゼンメンバーの面白エピソードや、海外で体験した食や裏話等々ここでは紹介出来ないくらいのレパートリーを持ち合わせているし、海外からの配信の際には、たまーにレぺゼンメンバーが配信に出てくるのもポイントが高い。

そしてふぉい氏の人気コンテンツとして盛況なのが、『視聴者相談窓口』ではないだろうか?

ここでは『視聴者相談窓口』と言ってしまっているが、半ば強引にその方向に持っていかされている感も否めない。がしかし相談内容が面白いのも、ふぉい氏の回答が良いのも含め、人気コンテンツになっているのが分かる。

昔で言う、ラジオのお便り相談的な感じで音声だけでも楽しめるのでぜひ一度視聴して見て欲しい。

まとめ

さらには幅広く多くのストリーマー等との絡みがあり、そのコミュニケーション能力・キャラクター性と圧倒的な弟分キャラで可愛がられており、イベントなどにも多く参加しているので、ぜひ注目して欲しい。

DJふぉい氏がTwitchでライブ配信を行っている事をしっている人が少ないのか、まだまだ視聴者数の伸びしろはあると言って良いだろう。

人気ストリーマー

毎年安定した視聴者数と活動を行っているストリーマーたち。

SPYGEA(スパイギア)

スパイギア

Fnatic初の日本人ストリーマー。岩手の巨人、実家はアスパラ農家。

元デトネーター所属、長くゲームシーン・ストリーマーシーンを牽引してきたストリーマー。

今年も、「JEGTエキシビションマッチ」「東京ゲームショウ」「ストリートファイター」等、様々なイベント・企画に参加しており、画面外での活躍も目覚ましかった。

また以前から積極的にPCデバイス紹介なども行っており、困ったらSPYGEA氏がオススメしているデバイスを参考すると良いだろう。

最近では、競輪アプリ「WinTicket」のWeb CMなどにも出演した。

そして普段は落ち着いているのだが、時に暴れる姿を現すギャップが面白い。

LazVell(ラズ)

Lazvell

ZETA DIVISION所属の有名プロプレイヤー。

長くFPSの競技シーンで活躍しており、VALORANTでは世界大会にも出場。

完全なるストリーマーとしてではないのに、多くの視聴者を集めている。

そして、あくまで筆者が視聴者側から見た感想なのだが、プレイや行動・発言などすべてに嫌味がなく、純粋に応援したいと思える競技プレイヤーの一人だと思う。

競技シーンでプレイスキルは別として、立ち振る舞いなど競技者が目指すべき”姿”の、理想の頂点に彼は居ると感じる。

赤見かるび

赤見かるび

Twitchで活動する個人Vtuberであり、お肉の国のお姫様。

個性的な声、そして数多くのイベントに参加しており、認知度が高い。

筆者はVtuberに疎く、あまりそのジャンルは見ていなかったのだが、「グランドセフトオート」のストリーマー鯖で、何気なく「赤見かるび」氏の配信を開き見たところ、ハマってしまった。

最初は個性的な声に慣れなかったが、慣れてくると癖になる。

なんとも形容しがたいのだが、無意識に配信を開いてしまっている自分が居る事に、今でも驚きを隠せない。

また上北農産加工株式会社から発売されている『スタミナ源たれ』とのコラボも決まっており、詳細は追って発表されるようだ。

Twitch Vtuber界の「ラーメン次郎」

ボドカ

ボドカ

プロゲーミングチーム RIDDLEのオーナーであり、Twitchでストリーマーとして活動中。12月にはRIDDLE VALORANT部門の設立が発表された。

元々はミルダムにて活動を行っていたが、2022年5月末ミルダムとのスポンサー契約終了に伴い、メインの配信プラットフォームをTwitchでへ移行。

今では人気ストリーマーのひとり。

ゲームあり、雑談あり、外配信ありと一通りのコンテンツは網羅している。

また緩急のある、高低差のある言葉で話すことがあり、昨今のストリーマーでは多くは無い、エンタメ性を兼ね備えた「キレ芸」も持ち合わせているので、個人的にグットポイントのひとつだと感じる。

恭一郎

恭一郎

ひとつのタイトルを長時間プレイしているがそれはまやかし、雑談が特に面白いストリーマーのひとり。

太ももの裏が、腐って黒くなるという逸話を持つほど、長時間ハマっているゲームをプレイしているイメージが先行しがちだが、雑談が特に面白い。

やはりニコ生で長く活動してきただけあり、視聴者からのコメントを上手く拾ったり、画面内での行動などがちょくちょく面白く、トークもプロレスも上手い。

また時折見る事の出来る食事シーンや、夫婦漫才が微笑ましいのもオススメしたいポイントのひとつだ。

またTwitchで活動する以前からYoutuberとして活動しており、登録者数は127万人を有する。「物産展シリーズ」「職場体験シリーズ」など食を絡めた動画が人気。

ただ最近はYoutube動画のアップロードが無いので、寂しい限りである。

ちなみにニコ生からYoutubeへ「切り抜き」された『祖』のひとりとの噂もあり。

蛇足

蛇足の兄貴

Twitchの長老、お父さん的な存在。

ニコニコ動画で、「歌い手」として黄金時代を経てもなお精力的に活動する人物。(アニメ「キングダム」ではED曲としても採用された)

料理・ゲーム・雑談と様々なコンテンツを網羅しており2023年には結婚、そして11月19日には「初めてのカラオケ配信」を決行。

また「OPENREC.tv」では、バラエティ番組「蛇鳥布団」のレギュラーとして活動し、オフラインイベントを開催した。

全体的にゆったり落ち着いた配信で、殆どが『寝落ちした視聴者』という都市伝説がささやかれているが、確かではない。

蛇足さんが、あの時代どれだけ凄かったかは、下記の動画を見ると良いだろう。

MOTHER3rd(マザー)

マザー

REJECT所属のストリーマー、また演劇活動も行う。

ゲーム・料理・外配信・イベント等々、色々な場面で同氏を見る事が出来、2021年頃から2023年にかけて、堅実に着々と人気・視聴者数を伸ばしている。

2023年年末には、「心頭滅却!24時間年越しドミノ1万個チャレンジ!」に挑戦し、餅つきで幕を閉じる。

煙草をふかしながらゲームに熱中する姿は、どこか哀愁漂う。

はんじょう

はんじょう

圧倒的な子分キャラとして活動するストリーマー。

自信が経営する「カードショップ はんじょう」もオープンさせ、Youtuberとしても精力的に活動を行っている。

FPSからコンシューマゲームなどコンテンツは多方面に渡る。

カップラーメンの食べ方が可愛い。

こくじん

こく兄

ストリートファイターシリーズで活躍していた、売れかけの古参プレイヤー・ストリーマー。

雑談など面白く、様々なイベントにも参加している、攻守隙のないストリーマーのひとりで名脇役。

ストリートファイターシリーズ界隈を盛り上げようと奮闘中。

「こく兄」という愛称で親しまれる。

2023年に目立ったストリーマー&期待のストリーマー

2023年に大きく視聴者数を伸ばした&期待するストリーマーたち

ファン太

ファン太

2023年後半に視聴者数を特に伸ばしたのはこのストリーマーではないだろうか?

RUSTを始め、グランドセフトオートのスト鯖で、さらに視聴者数を伸ばす。

この2023年後半は、「GTA」で1万~2万もの視聴者数を獲得。

2024年以降も、他のストリーマーと絡みのない、同氏単体で1万~2万をいう視聴者数を叩き出すのであれば、間違い無く「人気ストリーマー」と言えるだろう。

夜よいち

夜よいち

イラストレーター&ストリーマー

楽天サポートの元、個人として活動を行う。

以前より活動を行っていたが、今年半ば頃から顔出しを少しずつ行っていき、夏から年末にかけて、「けんき氏」のライブ配信に多く出演。

Twitchの猫麦とろろ氏等のVtuber等との繋がりもある。

同氏のマウスパッドが発売されているので、興味がある人はぜひ見てみて欲しい。

石川典之

石川典之

ニコニコ生放送から長く活動する、生配信者。

配信内容は、雑談や外配信が主で「ニコ生の系譜を受け継いだ」様な活動を行っている。

なんだが懐かしくなるような雰囲気で、雑談や外配信が好きな人はぜひ一度見て欲しい。

あの時代から、長く活動し生き延びて来ただけあり、胆力やトークが物凄い、またDJふぉい氏やラファエル氏等が自宅に訪れ対談を行っている動画がYoutubeにアップロードされている。

恐らく爆発的に視聴者数は伸びないと思うが、安定してファンや、視聴者数がいるのでこれからも応援したい。

まとめ

筆者 オススメのストリーマー(人気配信者)まとめ

個人単体 オススメ!(個人配信)

加藤純一

⇒ゲーム・雑談は勿論、個人主催の企画・イベントが多い。『ピザラジ』のパーソナリティを務める。素直にすべてが面白い。

スタンミ

⇒外配信が多く、視聴者を巻き込んだ企画や「街ブラ」などが面白く、視聴者との距離感が凄く近い。コスプレや肉体改造にも挑戦中。

Sasatikk

⇒メジャーからマイナー・インディーズゲームまで網羅、昔のゲーム話からちょっとした雑談もオススメ

コラボ・イベント オススメ!(コラボ・イベント時)

SHAKA

⇒なにかイベントがあった際は、SHAKA氏を視聴しておけば、様々なストリーマーとの絡みを見る事が出来る。パブリックビューイング的な役割もある。

けんき

⇒2023年後半、特に精力的に活動を行っている。外配信でストリーマー等を巻き込んだ面白い企画などを行う。

おにや

⇒やかましいが、居ないと寂しい。年下で”可愛げのある”お喋りクソ小僧。

k4sen(カセン)

⇒「The k4sen」を筆頭とし、TRPGや雑談、そしてイベントの進行役など熟すオールラウンドストリーマー。

最後に

筆者的には、AIやOpenGIを用いた「AI Tuber」等が、ちょくちょくTwitchで活動し視聴者数もそれなりに居るので、注目しています。

最後まで見てくれてありがとうございました。