さぁ!OPENREC.TV(オープンレック)でライブ配信を見よう!

みなさんこんにちわ。

今回はライブ配信プラットホーム「OPENREC.tv」をご紹介!

OPENREC.TV(オープンレック)とは?

「OPENREC.tv」(オープンレック)は、”株式会社サイバーエージェント”の子会社「株式会社CyberZ」が運営するライブ配信プラットホームサービスです。

ゲーム中心のライブストリーミングプラットホームとしては、Amazonの「Twitch」、Googleの「Youtube live」、Facebookの「FacebookGaming」、中国資本の「ミルダム」

そして日本企業が運営する「OPENREC.tv」という立ち位置にあります。

株式会社「CyberZ」は、メディア事業として「OPENREC.tv」、eスポーツ事業にも参入していて、eスポーツイベント「RAGE」も運営しています。

他にも

  • バーチャルキャラクターやVRイベント・開発を手掛ける「株式会社CyberV」
  • オンラインエンタテインメントト事業「株式会社estream」
  • eスポーツ特化の広告マーケティング「株式会社CyberE」

など様々な事業展開を行っている。

通称「プンレク」として、人々に親しまれています。

OPENREC.tvの特徴

オープンレックの特徴の一つとしては、何と言っても芸能タレント・声優タレントなどのライブ配信コンテンツが充実している事だろう。

声優界で言えば、

  • 森川智之さんが毎月違う声優仲間を呼んでライトノベル作品などを生朗読していく番組「ぷり☆ぷり株式会社」
  • 小松未可子さんと三上枝織さんによる癒し系女子会ゲーム番組「小松未可子と三上枝織のこんなステキな夜だから…」
  • 立花慎之介さん、木村良平さん、小野賢章さん、石川界人さんによるOPENREC新番組「進撃!声優ゲーム小隊!」

など”多くの人気声優陣が出演”する番組放送を行っているし、特別番組として1回限りの「声優の企画番組」なども行っている。声優ファンには眉唾ものの配信が多い。

勿論その他にも、「コスプレイヤー」、「芸人」、「音楽アーティスト」などがライブ配信を行っているので興味がある人はぜひ見て頂きたい。

それに数多くのプロゲーマーが配信を行っているし、勿論ネット界の人気ストリーマーも数多く在籍する。

親会社の「サイバーエージェント」と言えば、スマホカードゲーム「シャドーバース」を運営という事で、殆どの「シャドーバース」のプロプレイヤーが「プンレク」でライブ配信活動を行っていると言っても良い。

そして格闘ゲーム界のプロゲーマーも「オープンレック」で配信していて、例えば「マゴ」選手や「ときど」選手などがその例だ。

画質や遅延などに関しては、競合するライブストリーミングプラットホームも力を入れている所なので特筆する点ではないが、他プラットホーム同様のクオリティで楽しむ事ができる。

ランキング

公式ホームページで週間の人気ランキングを発表しているので、今熱い人気配信者が一目でわかる。

サブスク・投げ銭機能

他プラットホーム同様、サブスク・投げ銭機能が存在する。

サブスク機能

2020年4月に「サブスクライブ」機能が導入され、「サブスク」メンバーには下記の様な特典が付く

  • メンバー限定配信:メンバー限定の配信や動画が閲覧可能に
  • メンバーズバッジ:継続月に応じてメンバーズバッジが変化
  • 広告非表示
  • オリジナル特典:ファンとのカスタムマッチやイベント特典

投げ銭

エール「プンレク内通貨」を通して配信者に支援が可能になる。

「OPENREC ARENA」機能

アカウントを持ってさえいれば、自分で大会を開催することが可能だ。

オープンレックアリーナの詳細については、下記を参照

「OPENREC ARENA」

「SUPERLIVE by OPENREC」

アーティストのライブ活動をサポートする「SUPERLIVE by OPENREC」のサービスを発表。

OPEREC.tvの長年の経験を活かし、自社スタジオでオンラインライブや舞台配信などを支援するというサービスだ。

2020年5月までに既に10本の有料オンラインライブイベントを実施済とのこと。

配信者側のメリット

「OPENREC.tv スポンサーシップ」サービスがある事。

このスポンサーシップ制度は、配信者がある一定基準を超えると、”OPENRECが”配信者側とスポンサー企業をマッチングし、支援を受ける機会を得れるという仕組みだ。

直近4か月の間に合計5回以上チャンネルフォロワー数が3000を突破している「認定配信者」が対象で、段階的に提供内容がアップしていき、ゆくゆくはスポンサー契約を目指すという形になっている。

配信者側からすれば、配信活動を行い「認定配信者」にさえなれれば、OPENRECからスポンサー企業との橋渡しをしてくれるというなんとも楽なシステムである。

特に企業やチームにも属してなく後ろ盾のない「個人の配信者」には嬉しい機能である。

スポンサー企業

  • AKRacing ゲーミングチェア
  • Elgato キャプチャーボード
  • elecom ヘッドセット&ミキサー
  • Blue マイク

オススメポイント!

日本企業が運営しているライブ配信プラットホームであるという事はまずひとつの推しポイントだろう。

トップを行くゲームライブストリーミングプラットホームは海外勢が主で、”日本のゲーム分野”のプラットホームはパッとしない印象を受ける。

ぜひ日本のゲームライブプラットホームとして頑張ってもらいたいというのが筆者の気持ちだ。

それに各界で活躍する人気者・ファンが多く付く配信者が在籍しているので、ある程度の固定客はいる事が分かるし、改善の余地はまだあるがUIなどもそこそこ良いと感じた。

チャンネルランキングを見ても、一般・芸能界・プロゲーマーなど偏りなくランクインしているので、バランスはとれている事が分かる。

これが上位に芸能人ばかりが固まっていたら、「なんだ芸能人の人気で続けてられるだけか」となっていたかもしれない。

多くの企画番組や、eスポーツ大会などの配信を行っているので、コンテンツには困らないだろう。

企画物の配信が多い、企画物が強い「OPENREC.tv」という印象を強く受けた。

まとめ

日本のライブストリーミングプラットホーム「OPENREC.tv」を紹介しました。

何と言っても、様々なジャンルの配信者が多く在籍しているので、コンテンツなどには困らないでしょうし、企画物の配信が多いのでテレビ感覚で視聴が出来ます。あこがれの配信者とゲームをプレイできるのも魅力ですね。

筆者的には、声優ジャンルのライブ配信は特に興味深かったです。

それにeスポーツに関しては大会なども開催していますし、「ユーザーがプラットホームの機能を通して大会を開催」できるシステムはとても便利な機能です。

これからの「OPENREC.tv」に期待です。

▶OPENREC.tvの公式ホームページはこちら◀