[DMM GAMES]7月21日サービススタート「巨神と誓女」は面白いのか!?

7月21日より、DMM GAMESよりサービスがスタート!

2020年7月21日より、DMM GAMESよりブラウザゲーム「巨神と誓女(せいじょ)」がサービススタートした。

そんな「巨神と誓女」をプレイしている筆者の意見も踏まえて記事にしました。

開発元

開発は、DMM GAMESを運営する、「合同会社EXNOA」が行っている。本体が直で開発した作品。

2020年現在の人気ランキング

  • 2020年7月22日 1位
  • 2020年7月29日 11位

リリース次日で1位を獲得している。これは待望の人気タイトルに良くあり、ユーザー数の目安ともなりうるので、1位を取った事はデカい。

1週間経った29日現在でも10位前後なので、まぁまぁのラインなのかなと感じる。

1か月後どうなっているかが見どころ。

ゲーム内容

基本的には自動戦闘、プレイヤーが関与するのは、コマンドと敵モンスターのウィークポイントをクリックすることくらい。(敵のウィークポイントをクリックすることでダメージを与えられる。)

むしろ戦闘中も放置で構わない。

それに、ゲーム自体もログインしなくても、「自動で戦闘」を行っており、「素材アイテム(成長)」を自動で収集してくれる。

UI周り

UI周りに関しては言う事は殆どない。「ホーム」画面も綺麗に纏まっている。

それに、色々な場面でキャラクターが動き周り、目で楽しむ事が出来る。

ただ、シーンごとに「テンポの悪さ」は目立つ。こだわって作っているからだろうか、パッと進みたい場面なのに進めない場面があるので、気になる人は気になるかもしれない。

スタミナ制度はなし

一般的なゲームにある、「スタミナ」という制度はないので、「スタミナが尽きて」遊べないという事には陥らない。

なにか作業をしながら別モニタで本ゲームを動かしぱなしにして、「あれやこれやと片手間プレイ」が可能だ。

キャラクター育成

経験値という概念はなく巨神と戦い、その戦いから得た”素材アイテム”で、キャラクター(神器)を育ててゆくというシステムだ。

詳しく説明すると、キャラクター毎に「神器」というものがあり、「神器」を育てると「ステータスUP」や「グリフ」が獲得できる。

「グリフ」に関しては、グリフ装備画面にて、ユーザーが好きな「グリフ」を装備することが出来、ユーザーごとに個性を出す事が可能になっている。もちろん「おまかせ」で装備する機能も付随しているので便利だ。

また獲得した「グリフ」はすべてが装備できる訳ではなく、決められた「コスト内」で「各グリフごとに設定されたコスト」を考慮し装備していかなくてはならない。

まだサービスが開始して間もないので、「テンプレート」などはないが、時が経てば「最適解のテンプレート」が情報サイトなどで公開されるだろう。

好感度システム

もちろん好感度システムもある。アイテムを渡し好感度を上げるシステム。

育成の自由度が高い

「神器」を育てて行くと、各キャラクター事におおよそ3つにルートが枝分かれしており、自分好みの方向へ育てる事が出来る。

おおざっぱにだが、攻撃特化・防御特化・支援特化のような感じのものに派生していると考えてよい。

戦闘

巨神と戦闘する際、「ユーザーが巨神のレベル(難易度)を自由に決める事」が出来る。

巨神のレベルにより、取得する素材の種類(レアリティ)が替わってくるので、自身のパーティメンバーに合わせたレベルに設定すると良いだろう。

見落としているかもしれないが、1点残念な点は、巨神レベルが「いくつが適正」なのかが分からず手探りで設定をしないと駄目な点だろうか。

これに関しては、「スタミナ」という概念がないので、ユーザーが試行錯誤してほしいという運営の思惑と勝手に判断した。

戦闘速度

1~3倍までが初めから使用することが出来る。

3倍になると、コマンドをクリックする時間も3倍で早くなるので注意が必要だ。

戦闘テンポ

3倍速まであるので、かなり戦闘のテンポは良い。

戦闘中のシーンも不快に感じる事はなく、スイスイと進む。

キャラクター

キャラクターデザインは総じて出来が良い。万人受けするデザインだと感じた。

動作に関しては、紙人形式で良く動く。なんか似た様なゲームがあったけれども忘れてしまった。

ガチャの提供割合

☆5 5%(虹色)
☆4 15%(金色)
☆3 80%(銀色)

最高レアである、☆5が5%であると考えるとそこまで割合は悪くないと感じた。(個人差はある)
実際に筆者も、チュートリアル1回分と追加で10連1回を引いた所、どちらも☆5を1回つづGET出来た。

ゲーム内通貨のジュエル1個が1円なので、3000円で10連1回という計算になる。

戦闘以外のコンテンツ量

サイドコンテンツと言えばよいのだろうか。戦闘以外のコンテンツが充分すぎるほど豊富。

ひつみつきち

プランター

素材を「種」とし育てる事で、新たな素材がGET出来る。

不思議な宿り木

「ミスティックグリフ」を10個選び祈る事で、ランダムなアイテムと交換することが出来る。

本能の間&ヒストリーメーカー

お絵かきシステム ゲーム内の機能で「用意されたスタンプや特殊効果」などでユーザー自身がお絵かきが出来る。

蓄音機

ゲーム内BGMを変更できる。

ミニゲーム

おそうじアクアリウム・すらいどぱずる・IRON GIRL★の3つが用意されている。

庭園

自身が所持している「誓女」キャラクター達が自由に動きまわり生活しているフィールド。

キャラクターを長押しすることで掴む事が可能。掴む際は少し長めにクリックすると上手く行く。

また、釣り・採取・採掘の3つが用意されており、キャラクターを掴み持って行くことで仕事をさせる事ができる。

回数をこなす事で、Lvアップする。

ヒストリーブック

巨神や誓女のストーリーや思い出を見る事が出来る。これについてはまだ詳しくないので説明を省く。

まとめ&感想

これから「巨神と誓女」をやってみようかなという人向けにまとめと率直な感想を書こうと思う。

テンポの悪さ

まず、2020年7月29日のメンテナンスで改善されていると思うが、

ゲーム開始からオープニングが始まるのだが、クリックで進む事が出来ず、ユーザーが自由に操作できる様になるまで、約20~30分程掛かってしまっていた事。

まずここで多くのユーザーが「ストレス」に感じたに違いない。確かにストーリーや流れを見て欲しいのだろうが、ちょっとテンポが悪すぎた。この時点で離れたユーザーは少なからず居たのではないだろうか・・・。そもそもヒストリーブックでストーリーなどを見る機能があるのだから、最初からクリックで進む事が出来る様にすれば良かった。

しかし良い方向で考えれば、「多くのユーザーが運営に要望を出した」事により、29日のメンテナンスで改善がされ、「期待されている作品であるからこそ」という捉え方が出来る。そもそも期待していない作品だったら、「要望を送らず、そっとゲームを辞めている」だろう。

豊富なサイドコンテンツと育成

豊富で作り込まれたサイドコンテンツと育成方式で驚いた。

前述したが、ミニゲームやお絵かき、プランターや遠征系のものなど様々だ。それに、自由に選べる育成。恐らくハマッてしまったらサブモニターでずっと表示させて「あれやこれや」とずっと起動しているだろう。魔のゲームだ・・・

特に、自身でスキルや能力など試行錯誤するのが好きな人には持ってこいのゲームだろう。

毎日ログインしなくても良い

「自動的に素材アイテムを収集」してくれるので、毎日プレイをしなくても良いという意味だ。

自身のライフスタイルに合わせて、自由にログインをすればよいし、そもそも他人と競うゲームではないので、縛られる事はない。

今流行りの「放置系ゲーム」の特性も取り入れている。

7つの自由

運営が全面に掲げているのが「7つの自由」だ。ここまでの記事で散りばめてみたが簡単に羅列すると。

  1. 遊ばなくても良い自由
  2. バトルを進めなくても、サイドコンテンツで遊べる自由
  3. ツリーシステム(育成)でどの道を選んでも良い自由
  4. シナリオ解放条件を集めず、読まなくても良い自由
  5. 自分で難易度(巨神のレベル)を設定できる自由
  6. 戦闘時、操作しても放置しても自由
  7. いつも遊び放題(非スタミナ制)な自由

オープニングからチュートリアルまでをユーザーの好みで進める自由は無かった。

まとめ

ここ最近の「DMM GAMES」でサービス開始されたゲームの中で、「現時点でオススメできるゲーム」である事は間違いない。

それに「DMM GAMES」が力を入れている作品なのは間違いない。

まだプレイしてない人は、ぜひ一度やってみて欲しい。恐らく最初の1時間で、好みが分かる。


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